農家仲間のはなし
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<   2010年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

日薬が改定答申で見解(医療介護CBニュース)

 日本薬剤師会(児玉孝会長)はこのほど、「平成22年度診療報酬・調剤報酬改定に関する答申について」と題する見解を発表した。調剤報酬については、「後発医薬品調剤体制加算」の評価方法が現行の処方せんベース(調剤率30%以上)から数量ベースに改められ、調剤率(20%以上、25%以上、30%以上)に応じてそれぞれ6点、13点、17点を加算できる仕組みになることに対し、「現場での混乱も若干懸念される」としながらも、一層の後発医薬品の普及・促進に努めていくとしている。

 また、病院、診療所に勤める薬剤師関連では、医療機関におけるチーム医療や医薬品の安全管理で薬剤師の活動が適切に評価されることになったとする一方、「薬剤師の病棟配置に着目した評価の導入が見送られてしまったことは大変残念」として、次回改定に向けた検討に期待感を示した。

 改定全体として10年ぶりのプラス改定となることについては、「厳しい財政状況の中、医療提供体制ならびに皆保険制度を堅持するという政府の姿勢の表れであると理解している」とした。


【関連記事】
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診療報酬改定は「財務省主導」−答申受け日医
2010年度診療報酬改定のポイント(1)
2010年度診療報酬改定のポイント(2)
2010年度診療報酬改定のポイント(3)

京大病院でダイナマイト騒ぎ=500人避難、実は女性用下着−京都(時事通信)
夫婦別姓法案に反対=亀井金融相(時事通信)
首相動静(2月8日)(時事通信)
開府400年 名古屋テーマに創作講談(毎日新聞)
今年度の医療機関の倒産件数、過去最悪を更新(医療介護CBニュース)
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by wwhs99hd7c | 2010-02-15 18:00

IMFなどに報告書提出=G20の政策相互評価で−政府(時事通信)

 政府が、昨年11月の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の合意に基づいて、マクロ経済見通しや経済政策に関する報告書をまとめ、今月初旬に国際通貨基金(IMF)などに提出したことが12日、分かった。世界経済の不均衡是正のため、各国の政策を相互評価する枠組みづくりに役立てるのが目的で、G20は1月末をめどに提出を求めていた。
 報告書では、昨年末にまとめた経済成長戦略を基に、2020年度までの年平均成長率を名目で3%、物価変動の影響を除いた実質で2%以上、それぞれ目指すとの方針を示した。財政健全化に向けた目標の言及は見送り、政策相互評価をめぐる作業が本格化する6月のカナダ・トロントでのG20首脳会議(金融サミット)までに、「中期財政フレーム」として策定することを盛り込んだ。 

【関連ニュース】
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婚活詐欺女、財布の金も奪う!?大出さん死亡時所持金わずか(スポーツ報知)
運転の男が逃走指示か=同乗者供述、名古屋ひき逃げ−愛知県警(時事通信)
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by wwhs99hd7c | 2010-02-14 10:29

<西武池袋線>夕方、踏切で人身事故 3時間半運転見合わせ(毎日新聞)

 5日午後6時10分ごろ、東京都東久留米市本町1の西武池袋線ひばりケ丘−東久留米間の踏切で、小平市の男性会社員(46)が所沢発新木場行き準急電車にはねられ死亡した。警視庁田無署の調べでは、男性が事故直前、遮断機をくぐって線路内に入る姿が目撃されているという。

 この事故で、同線が池袋−飯能間で約40分間、西武有楽町線が練馬−小竹向原間で約3時間半にわたって運転を見合わせるなどし、約3万2000人に影響が出た。【佐々木洋】

火災はボクらの鼻で防ぐ!世界遺産平城宮跡 警察犬がパトロール(産経新聞)
小沢幹事長 「政治塾」の冬季講義始まる 60人が参加(毎日新聞)
故・藤沢名誉棋聖の孫・里菜さん、史上最年少11歳でプロ棋士に(産経新聞)
もうすぐバレンタインデー 「デコチョコ」が熱い (産経新聞)
橋下知事「大阪の子供全員をUSJに連れて行きたい」と提案 府が実現性を検討(産経新聞)
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by wwhs99hd7c | 2010-02-12 19:22

前夜に女性の怒声、警察通報も…宮城3人殺傷(読売新聞)

 男女3人が次々に刃物で刺され、女性2人が死亡した。宮城県石巻市の民家で10日朝に発生した殺傷事件。静かな住宅街は物々しい雰囲気に包まれ、住民らは惨劇に驚いていた。

 この民家では前日夜も、パトカーを呼ぶ騒ぎがあったという。刺した少年(18)は少女を連れて車で逃げており、宮城県警は行方を追っている。

 宮城県石巻市清水町の現場近くの住民によると、南部かつみさん(46)は約5年前、亡くなった長女の美沙さん(20)、連れ去られた次女の沙耶さん(18)と3人で引っ越してきた。その後、両親が同居し、現在は、かつみさんと母親(73)、昨年10月に生まれた沙耶さんの娘(4か月)の女性ばかり5人暮らしだった。県警によると、少年はかつて沙耶さんと交際していた。

 近所の男性(35)によると、7日夜に南部さん宅から、若い女性が「あんた、何なのよ」とどなる大きな声が聞こえたという。「普段は静かな家なので心配していたが」と話した。

 現場周辺は10日朝から騒然となった。近所の女性は「3台の救急車が来て、それぞれに人が運ばれるのを見て、大変なことが起きたことが分かった。まだ犯人が逃げているというので怖い」と話した。

 近くの男性(48)は救急車のサイレンで南部さんの家を見に行ったところ、家の中から若い男女3人が運び出されるのを見たといい、「まさかこんな田舎で殺人事件とは」と驚いていた。

 近所の人によると、9日夜に何らかのトラブルがあり、南部さんの家にパトカーが来ていた。

 連れ去られた沙耶さんの中学時代の先輩という女性(20)は、「沙耶さんは中学の時から明るく元気。今は“ママ友”としてつきあっていた」と話した。

 別の女性(40)は、昨年末に沙耶さんと道で会った。赤ちゃんを連れていたので、「どっち?」と聞くと「女の子です」とうれしそうに話していたのを覚えているという。

 刺した少年は車に沙耶さんを乗せて逃げているとみられ、宮城県警は高速道の各インターチェンジにパトカーを配備するなどして行方を追っている。

地上100m!橋下知事、通天閣で豆まき(読売新聞)
ネットカフェ強盗「再来店」=店員通報、容疑の35歳男逮捕−警視庁(時事通信)
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支持率「気にしない」=自民総裁(時事通信)
<亀井金融相>夫婦別姓など2法案に反対(毎日新聞)
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by wwhs99hd7c | 2010-02-11 16:57

上島珈琲、ツイッターで宣伝文を大量送信 2時間で中止(産経新聞)

 UCC上島珈琲は5日、ツイッターを使用したPR活動で、了承を得ていない利用者に大量の宣伝メッセージを送付したとして謝罪し、開始後わずか2時間でPR活動を中止した。

 同社によると、今回のPRはコーヒーをテーマにしたエッセイ・アートを募集する「UCC“Good Coffee Smile”キャンペーン」の告知で、午前10時にスタート。ツイッター内で交わされた「コーヒー」「懸賞」などのキーワードが入った書き込みを自動プログラムによって識別し、専用アカウントから『コーヒーにまつわるエッセイとアートを募集中!エッセイで賞金200万円!アートで賞金100万円!締切間近!!』という文面を送信した。

 ところが、不特定多数の利用者に自動的に大量の宣伝メッセージが送付されることになり、ツイッター利用者から「スパムではないか」と苦情の声が上がった。また同一文面を送り続けることがツイッターの規約に違反していたことから、開始後2時間たった同日正午に中止し、キャンペーンサイトに謝罪文を掲載した。

奈良診療報酬詐欺 山本被告と医師逮捕、患者出血死の疑い(毎日新聞)
常盤薬品社長、ストーカー規制法違反容疑(読売新聞)
8歳の姪を2度投げ落とした女起訴 水戸地検(産経新聞)
同乗者を任意聴取=名古屋ひき逃げ−愛知県警(時事通信)
車内での嘔吐叱られ立腹 タクシー運転手に暴行の男逮捕(産経新聞)
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by wwhs99hd7c | 2010-02-10 16:45

運転のブラジル人を指名手配へ=危険運転致死容疑で逮捕状−名古屋ひき逃げ・県警(時事通信)

 名古屋市熱田区の国道交差点で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、愛知県警熱田署捜査本部は4日、危険運転致死容疑で、乗用車を運転していた岐阜県美濃加茂市のブラジル人の男の逮捕状を取り、指名手配する方針を固めた。
 同日朝に出頭してきた同乗者のブラジル人の男については、窃盗の疑いで逮捕状を請求する。 

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by wwhs99hd7c | 2010-02-09 20:26

5台多重事故で29人軽傷=吹雪で停車、追突−北海道(時事通信)

 6日午後1時ごろ、北海道八雲町入沢の国道5号で、車5台が絡む衝突事故があった。消防などによると、29人が同町の病院に運ばれたがいずれも軽傷という。
 道警八雲署によると、吹雪で視界が悪くなり停止した乗用車に別の車が追突。押し出された乗用車が前のワゴン車に追突し、さらに後方からマイクロバスなど2台が突っ込んだ。マイクロバスには中学生16人を含む20人が乗っていた。同署が詳しい事故原因などを調べている。 

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<衆院代表質問>政治とカネ、追及不発 首相淡々とかわす(毎日新聞)
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by wwhs99hd7c | 2010-02-09 02:55

検挙水準落とさず可視化を=有識者研究会が初会議(時事通信)

 取り調べの全過程を録音・録画する「可視化」を議論する有識者研究会が5日午前、初会議を開いた。おとり捜査や司法取引、通信傍受の導入・拡充なども取り上げ、捜査や取り調べ全体のあり方を検討。2年後をめどに報告をまとめる。
 研究会を主宰した中井洽国家公安委員長はあいさつで、日本の捜査について「取り調べの比重が極めて大きく、それ以外の捜査手法が諸外国に比べ遅れている」と指摘。「検挙水準を落とさずに可視化を実現するため、捜査手法や取り調べの高度化について研究する必要がある」と述べた。
 研究会の委員は、可視化の早期実現を強く求めている日本弁護士連合会の弁護士のほか、元警視庁捜査1課長、警察官僚や検事や裁判官のOB、大学教授、ジャーナリストら12人が務める。座長は前田雅英首都大学東京教授(刑事法)に決まった。 

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by wwhs99hd7c | 2010-02-08 09:01

<平山郁夫さん>東京で「お別れの会」…各界の著名人ら参列(毎日新聞)

 昨年12月に79歳で亡くなった文化勲章受章の日本画家、平山郁夫さんの「お別れの会」が2日午前11時から、東京都港区のホテルで営まれた。森喜朗・元首相、歌舞伎役者の坂田藤十郎さん、扇千景・前参院議長夫妻や作家の黒井千次さんら各界の著名人が参列した。

 祭壇には遺影と、シルクロードを描いた一連の作品をイメージしたびょうぶが置かれ、その前に、文化勲章や天皇、皇后両陛下から贈られた花などが飾られた。【岸桂子】

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by wwhs99hd7c | 2010-02-07 10:22

【偽りの果てに 連続婚活詐欺・不審死事件】(上)“名家育ち”破滅の人生 (産経新聞)

 ■埼玉不審死 殺人容疑で女逮捕

 □「温かい家庭」吹き飛んだ夢

 結婚詐欺などで逮捕された住所不定、無職、木島佳苗容疑者(35)の知人男性が相次いで不審死している事件で、埼玉県警は1日、不審死した1人の東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=を練炭自殺に見せかけて殺害した疑いが強まったとして、殺人容疑で木島容疑者を再逮捕した。木島容疑者の周辺では大出さんのほかに、千葉県野田市の安藤建三さん=当時(80)=ら少なくとも3人の男性が不審死しており、警察当局は全容解明を進める。

 東入間署捜査本部の調べでは、木島容疑者は平成21年8月5日夜、埼玉県富士見市の駐車場に駐車中のレンタカー車内で練炭を燃やし、大出さんを一酸化炭素中毒で殺害した疑いが持たれている。木島容疑者は容疑を否認しているという。

 大出さんは8月6日朝、車内で練炭の燃えかすとともに死亡しているのが見つかったが、車内に車の鍵がないなどの不審な点があった。また、大出さんの遺体から検出された睡眠導入剤の成分が、木島容疑者が処方されていた睡眠導入剤の成分と一致した。

 さいたま地検は1日、木島容疑者を大出さんへの約470万円の結婚詐欺の罪で追起訴した。

 北方領土・国後(くなしり)島が見える北海道別海(べっかい)町。殺人容疑で逮捕された木島佳苗容疑者(35)は、人口1万6千人の町で育った。

 郊外の幹線道路には「牛横断注意」の標識が立つのどかな酪農の街にあって、木島容疑者の一家は、「町の人間なら誰もが知っている」(地元の商店主)という“名家”だった。

 祖母は元町長の妹、祖父は町議会議長を3期にわたって務める一方、司法書士として事務所も構えていた。父親は行政書士で、母親はピアノ講師。

 周囲をシラカバに囲まれたしゃれた自宅にはピアノが置かれ、休日には室内からピアノの美しい旋律が流れていた。「父親はクラシック音楽が好きだったみたい。休日はパイプを燻(くゆ)らせながら散歩していた。“音楽一家”というイメージがあった」。隣に住んでいた女性(64)はこう証言する。

 4人きょうだいの長女として生まれた木島容疑者。近所の男性(67)は「両親は子供の教育に熱心だった」と話す。テレビは自宅に置かず、時間を決めて近所に住む祖父母宅に見に行かせていた。

 「“お姉さん的”というのかな」と印象を語るのは小中学校で同級生だった男性。「成績はよく、字は達筆で絵も上手。朝礼で賞状を受けることも1度や2度ではなかった」

 両親にとって自慢の娘だったようだ。近所の女性は、それを裏付ける会話を覚えていた。「母親は『ウチの子はクッキー作るのがうまいのよ』『ピアノが上手なのよ』とよく自慢していた」。ただ、こうも見えたという。「横で聞いてる佳苗ちゃんは、そう言われるのが嫌だったみたい」

 木島容疑者の中学の卒業文集には、こんな一節が記されている。

 「組織の中で部品化しているような大人達に、善人顔して、教育という名の嘘(うそ)を教えられているようで耐えられなかった」「大人の世界はいろいろ難しいみたいだから、勉強しなくちゃいけないな」

 実際に、中学に入ったころから木島容疑者の行動には、周囲が首をかしげるものがあったという。

 「小学6年生で学校に化粧道具を持ってきたり、口臭スプレーを使ったり、プライドが高いというか、大人ぶっている感じがした」と同級生の男性。「何でも買ってくれた。その金は、年上の男性からもらっているんじゃないかという噂(うわさ)があった」と振り返る。

 “名家の娘”らしからぬ不可解な行動は地元高校を卒業してからも続く。就職先は大手ファストフード会社としていたが、同社は「勤務実態はない」と説明。卒業の3年後に入学した関東の大学は、1年後に学費未納で退学になった。

 平成15年にはネットのオークションサイトでパソコン売買の偽の告知を出し、10万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で逮捕された。

 木島容疑者は高校の卒業アルバムに、幸せな結婚生活を望むこんな文章を載せていた。

 「温かい家庭を築くのが夢です。専業主婦になって、だんな様に尽くす素敵(すてき)な奥さんになるんだもん」

 自分の娘を通じ、木島容疑者を見てきたという女性は、事件が信じられないと言いつつ、こうつぶやいた。「“名家”ではあったけど、温かい家庭には見えなかった。立派な家すぎて、佳苗ちゃんは居場所がなかったのかな。居場所を、探していたのかなあ」

 “名家”に育った木島容疑者。その周囲には数々の偽りがみえる。その軌跡と捜査の行方を追う。

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