農家仲間のはなし
by wwhs99hd7c
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
高橋洋一の民主党ウォッチ  ..
at 2010-06-16 16:28
文科省、学力テスト事業委託の..
at 2010-06-07 17:16
「動くな」部下に二十数回銃口..
at 2010-05-28 17:34
静まる大阪 音楽コンサート“..
at 2010-05-20 05:46
両陛下、学童保育を訪問(時事..
at 2010-05-12 21:42
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


インドネシア人介護福祉士候補者受け入れ施設に実態調査(医療介護CBニュース)

 EPA(経済連携協定)で来日したインドネシア人介護福祉士候補者の就労・研修開始から1年になるのを控え、厚生労働省は実態調査を行い、3月24日に結果を公表した。実態調査では、日本語による意思疎通はおおむねできている、受け入れが施設内の刺激になるなどの声がある一方、候補者を受け入れるための負担が大きいとの意見も出た。

 調査は、2008年度に来日したインドネシア人候補者を受け入れた全53施設に実施。39施設が回答した。

 施設長・理事長(37人)に対し、候補者受け入れの目的を聞いたところ(複数回答)、「将来の外国人受け入れのテストケースとして」が33人(89.2%)で最も多かった。このうち、その目的を達成、おおむね達成したと回答した人は、21人(63.6%)に上った。
 一方で「人手不足の解消のため」も18人(48.6%)おり、このうち目的を達成、おおむね達成したと回答した人は7人(38.9%)だった。
 ただ、「今後、候補者を再度受け入れたいか」との質問には、「機会があれば受け入れたい」11人(29.7%)、「現時点では何とも言えない」15人(40.5%)、「受け入れたくない」11人(29.7%)となった。
 「受け入れたくない」と回答した理由を聞いたところ、最も多かったのは「候補者を受け入れるための経済的・人的負担が大きい」の8人(72.7%)で、次いで「現在受け入れている候補者への研修に集中したい」の6人(54.5%)だった。
 また、受け入れの課題については(自由回答)、「候補者が介護保険上の人員配置基準に含まれない」「受験機会が一度しかない」「施設内研修の負担が大きい、効果的な教育方法が分からない」などが挙げられた。

 質問の対象に研修責任者や施設職員なども加え、候補者との日本語での意思疎通についてそれぞれに質問したところ、「時々通じないが、ゆっくり話せばおおむね伝わる」との回答が最も多く、60―74%程度となった。
 また、日誌や介護記録の理解度については、「一部理解できていない部分があるようだが、おおむね理解できている」が最多で、76―87%程度だった。
 一方、候補者とのコミュニケーションがうまくいかずに問題事例が発生したとの回答も25―50%程度あった。具体的には、「職員の指示を理解していなくても『分かりました』と答える」「利用者の話の内容で理解できなかったことは、そのままにしてしまう」「服薬漏れ」などが挙げられた。


【関連記事】
外国人看護師候補者受け入れで実態調査へ―山井政務官
インドネシア人看護師候補者受け入れが難航
来年度の看護師・介護士候補生受け入れで説明会
昨年に続き外国人看護師候補者ら来日
都内の特養、3分の1に外国人従事者−東社協調査

3連休初日、中国道や名神で39キロ渋滞 追突事故も影響(産経新聞)
2歳男児が一晩連れ回され保護 50代の男逮捕へ(産経新聞)
看護師以外の医療スタッフの役割も拡大へ(医療介護CBニュース)
先進国投資も支援対象に=国際協力銀、分離も検討−菅財務相(時事通信)
【核密約】抄録(2) 衆院外務委員会参考人質疑(西山太吉元毎日新聞記者意見陳述)(産経新聞)
[PR]
by wwhs99hd7c | 2010-03-25 20:41
<< 「進退考えていない」=鳩山首相... 5歳餓死「イライラした時殴った... >>